2009.09/09 [Wed]
米飯給食に完全移行
小浜市教育委員会はコメの消費拡大を目的に、今月から市内の小中学校全15校の給食を米飯に切り替えた。米飯給食を取り入れる学校は多いが、すべての小中学校を対象に実施するのは、県内の市レベルでは、あわら市に次いで2例目。
小浜市の小中学校は週5日の給食のうち、おおむね2日間をパンにしていた。市教委は完全に米飯にすることで年間3万4000キロだった学校のコメ消費量が5万7000キロほどに増えると試算している。
食材については、地産地消の観点から地元農家が各校に提供しているが、今後はコメについても同様の取り組みが可能になるとしている。完全移行は子どもたちにも好評だ。
また市は経済対策に絡む国からの交付金を財源に、それぞれの小中学校でコメがたけるよう炊飯設備を整備した。全15校のうち、8校が自前で炊飯している。業者にコメをたいてもらっている7校も契約が切れる来年4月からはそれぞれ炊飯を実施する予定。自前の炊飯は完全実施すると、県内では初の取り組みになるという。
小浜市の小中学校は週5日の給食のうち、おおむね2日間をパンにしていた。市教委は完全に米飯にすることで年間3万4000キロだった学校のコメ消費量が5万7000キロほどに増えると試算している。
食材については、地産地消の観点から地元農家が各校に提供しているが、今後はコメについても同様の取り組みが可能になるとしている。完全移行は子どもたちにも好評だ。
また市は経済対策に絡む国からの交付金を財源に、それぞれの小中学校でコメがたけるよう炊飯設備を整備した。全15校のうち、8校が自前で炊飯している。業者にコメをたいてもらっている7校も契約が切れる来年4月からはそれぞれ炊飯を実施する予定。自前の炊飯は完全実施すると、県内では初の取り組みになるという。
2009.09/09 [Wed]
病気やけがの相談
浦安市は市民を対象に病気やけが、メンタルヘルスなどの相談を二十四時間、電話で受け付ける「けんこうUダイヤル24」を開設した。
いつでも気軽に相談できる窓口を設けることで、救急車の不要な出動などを減らし、重症者の救命に専念するのが目的。
医師や看護師、臨床心理士などの専門職が直接、応対する。健康・医療相談や新型インフルエンザの相談を受け付けるほか、夜間、休日の当番病院の案内、介護情報の提供なども行う。
初年度となる本年度は、東京都千代田区の専門業者に約六百三十万円で委託した。
いつでも気軽に相談できる窓口を設けることで、救急車の不要な出動などを減らし、重症者の救命に専念するのが目的。
医師や看護師、臨床心理士などの専門職が直接、応対する。健康・医療相談や新型インフルエンザの相談を受け付けるほか、夜間、休日の当番病院の案内、介護情報の提供なども行う。
初年度となる本年度は、東京都千代田区の専門業者に約六百三十万円で委託した。
2009.09/09 [Wed]
小泉氏支持者を逮捕
衆院選の埼玉11区で当選した無所属の小泉龍司氏(56)の選挙運動でカツ丼弁当を提供したとして、県警捜査二課と小鹿野署は八日、公職選挙法違反(飲食物の提供)の疑いで、小鹿野町小鹿野、建設会社役員黒沢治男容疑者(66)を逮捕した。
逮捕容疑では、八月二十五日、同町にある黒沢容疑者の事務所で小鹿野町民三十人に、カツ丼とペットボトル入りのお茶(計約二万七千円相当)を提供したとされる。
同課によると、黒沢容疑者は「街頭演説会に来てもらうためにやった」と容疑を認めている。同日、数十人の町民を動員し、民家百軒以上に小泉氏の街頭演説会の案内チラシなどを配らせた見返りにカツ丼を提供したという。
逮捕容疑では、八月二十五日、同町にある黒沢容疑者の事務所で小鹿野町民三十人に、カツ丼とペットボトル入りのお茶(計約二万七千円相当)を提供したとされる。
同課によると、黒沢容疑者は「街頭演説会に来てもらうためにやった」と容疑を認めている。同日、数十人の町民を動員し、民家百軒以上に小泉氏の街頭演説会の案内チラシなどを配らせた見返りにカツ丼を提供したという。
2009.07/31 [Fri]
整形外科用材料
●整形外科用材料(4品目:人工関節、人工靭帯、人工骨(セラミックス)、人工皮膚(人工真皮))
人工関節は、高齢化の進展に伴い関節症の患者数が増加していることに加え、生体適合性や機械的特性が向上したため、痛みを早く和らげることに有効であるとして置換術を推進する考えが広まり、市場が拡大している。人工骨は、品質の向上に伴い利用患者数が増加し、人工靭帯は、認知度の高まりにより着実に拡大している。スポーツ振興に伴い膝を痛めるケースも増えており、患者・症例数も増加していることから、人工靭帯の使用が拡大するケースが増えており、今後の成長が見込まれる。
●膜材料(5品目:人工腎臓用膜、血漿分離膜、白血球除去膜、輸血用フィルター、ウイルス除去膜)
ウイルス除去膜は、血液製剤向け、バイオ製剤向けに使用され、いずれの製剤も高成長を維持していることから、年率10〜15%で成長している。また、人工腎臓用膜も機器の市場拡大に伴い安定した伸びを示している。
●治療用材料(4品目:創傷被覆材、縫合糸、湿布薬基材、湿布薬離型フィルム)
全体として横這いまたは微増となっている。湿布薬離型フィルムは、市販用は横這いか微減であるものの、医家向けに関しては経皮吸収製剤の拡大、関節痛、リウマチ、神経痛等の患者数の増加から拡大している。縫合糸は、メカニカル縫合術式、キット化の進展などから縫合糸レス化が進み、数量ベースで縮小している。
人工関節は、高齢化の進展に伴い関節症の患者数が増加していることに加え、生体適合性や機械的特性が向上したため、痛みを早く和らげることに有効であるとして置換術を推進する考えが広まり、市場が拡大している。人工骨は、品質の向上に伴い利用患者数が増加し、人工靭帯は、認知度の高まりにより着実に拡大している。スポーツ振興に伴い膝を痛めるケースも増えており、患者・症例数も増加していることから、人工靭帯の使用が拡大するケースが増えており、今後の成長が見込まれる。
●膜材料(5品目:人工腎臓用膜、血漿分離膜、白血球除去膜、輸血用フィルター、ウイルス除去膜)
ウイルス除去膜は、血液製剤向け、バイオ製剤向けに使用され、いずれの製剤も高成長を維持していることから、年率10〜15%で成長している。また、人工腎臓用膜も機器の市場拡大に伴い安定した伸びを示している。
●治療用材料(4品目:創傷被覆材、縫合糸、湿布薬基材、湿布薬離型フィルム)
全体として横這いまたは微増となっている。湿布薬離型フィルムは、市販用は横這いか微減であるものの、医家向けに関しては経皮吸収製剤の拡大、関節痛、リウマチ、神経痛等の患者数の増加から拡大している。縫合糸は、メカニカル縫合術式、キット化の進展などから縫合糸レス化が進み、数量ベースで縮小している。
2009.07/31 [Fri]
仲間の励ましで再起目指す
今春まで主軸を務めた京華商(文京区)副主将の山本元君(三年)はこの日、ベンチから必死に仲間への声援を送り続けた。三塁手の山本君を打球が襲ったのは五月の練習試合。右目に当たり、眼底骨折と網膜剥離(はくり)と診断された。医者に「夏はあきらめるしかない」と言われ、人目もはばからず泣いた。
そんなとき、励まされたのが仲間の「がんばれ」「お前の分まで打ってくるよ」のメールだった。ベッドの上で「チームのためにできることがある。腐っちゃだめだ」と気持ちを切り替えた。
六月に練習に復帰したが、投手の球が見えなくなっていた。それでもチームのためにできることを考え、球拾いなどして自分なりの貢献を心がけた。八月初めの再診で状態が良ければ、コンタクトレンズによる視力矯正ができるかもしれないという。「甲子園まで進めば、グラウンドに立つことができる」。全員での優勝を信じる。
そんなとき、励まされたのが仲間の「がんばれ」「お前の分まで打ってくるよ」のメールだった。ベッドの上で「チームのためにできることがある。腐っちゃだめだ」と気持ちを切り替えた。
六月に練習に復帰したが、投手の球が見えなくなっていた。それでもチームのためにできることを考え、球拾いなどして自分なりの貢献を心がけた。八月初めの再診で状態が良ければ、コンタクトレンズによる視力矯正ができるかもしれないという。「甲子園まで進めば、グラウンドに立つことができる」。全員での優勝を信じる。

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